何気なく、考える。

3月26日(金)


わたしのキングオブフルーツは、林檎。

わたしのキングオブ柑橘は、グレープフルーツ。



このふたつは毎日食べたい!一生食べ続けたい!


ん?

んん?



そういえば、実家にいたころはこのふたつを毎朝食べてたっけ。

母が病気になってからだから、十数年毎朝毎朝。



わたし好きな果物毎朝食べてたのかー。

それとも、毎日十数年も食べてたから好きになったのか?

どちらにしろ、こうして好きな果物とわたしの人生の重なりが不思議で面白い。




そして、いまはまさにグレープフルーツの季節。

めちゃくちゃおいしい。

苦手意識のある人でも、ルビーだったら絶対食べられる!

見分け方は、

丸みがしっかりしていて、涙型ではないもの。

そして、皮に張りがあって、ズッシリと重いものを選ぶのがポイント。

あと、わたしのオススメの切り方は、

ヘタに垂直に包丁をいれて、二分割し、

その後、ヘタに平行になるように1〜1.5cmくらいの幅に切る。

こうすると、実と薄皮がうまくわかれて食べやすい!


みなさん、旬を食べましょー
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# by okan4022 | 2010-03-26 12:35 | 日記

3月23日(火)



さくら。

満開はもちろん綺麗なんだけど、

今の蕾の感じが、わたしは好き。

さくらの木全体から淡いピンクの空気が出ていて、

幹や枝からもピンクの空気が出てる。

木の全てでピンクを表現しているのは今だと思う。

一年で一番、さくらが満ちている気がする。



=========



あと一ヶ月で、誕生四半世紀。

いえい!
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# by okan4022 | 2010-03-23 21:12 | 日記

3月21日(日)



仕事が生き方に影響を与えるんじゃなくて、

生き方が仕事に影響を与えるのかー。

なるほど。



====================



たぶん泣きたい…はず。

そんな気がする。

でも、何に泣くんだ。

私は何に泣きたいんだ。
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# by okan4022 | 2010-03-21 23:31 | 日記

3月20日(土)



建っていた家がなくなり、

あっという間に更地になって、

あっという間に新しい家が建つ。

世は無常。


===================


3月に降った雪で、

蕾だったハナミズキが凍ってしまわなかったかと心配していたが、

美しく咲き誇り、

そして、もう散り始めてる。



このハナミズキを見るのも今年で3度目かー。



===================


最近は、なんかいろいろあり、

良い作品に出会ったり、

良い作品に関わったり、

良い作品を紹介したり。

そして、自分の道を考える瞬間瞬間があった。

あっ、そうそう。

わたしの異動という話がありましたが、

なんとか残留となりました。

良いか悪いかといえば、どちらともいえない状況におちいってますが、

とりあえず、

大好きな日本橋のお客様とは離れなくて良いみたい。

しかし、

店長は異動してしまうため、

かなり複雑な心境。

彼がわたしの最初の店長で本当によかった。

感謝してもしきれん。

それくらい、お世話になったし、迷惑かけたなー。

理不尽を絵に描いたような怒られ方とかもしたけど、

それがあっても、

心から感謝してます。本当にありがとうございました。



で、

たぶん今月わたしは何かをひとつ締めくくるような気がします。

何をと言われれば、それはあまりに曖昧なのだけど、

きっと、3月は何かの区切り。

だって、来月には25歳になるわけだし。

25年って、四半世紀だし。

ね、区切りっぽいよね。

そ、だから25歳をむかえる前に、何かしっくりしときたい!

と、そう思うんですな。
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# by okan4022 | 2010-03-20 22:39 | 日記

3月5日(金)


3月です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか??

なんだか、気温の落差に体がどうにかなりそうですが、

良く食べ良く寝て、乗り越えましょ。





さてさて、

昨日、

わたしの、

大事な、

大事な、







めがねが割れました。



不慮の事故で、フレームがパキっといってしまい、

レンズがコロっと落ちました。

予備のめがねを持ち合わせてなかったわたしは、

見事なテクニックで、

セロテープ補修をしたのでした。

その後、補修めがねを気づかれることはなく、

ハプニングを常に笑いに変えてがんばりました!



お気に入りのめがねがこわれてしまうのは、

わたしの一部がなくなってしまうような感じで、

本当に悲しい…

しかし、きっとアイツは身代わりになってくれたのだと思います。

何か大きなことがわたしに降りかかろうとしているのを、

未然に身代わりになったのが、黒縁のアイツ。

今までありがとう。

わたしの目になってくれてありがとう。

わたしを守ってくれてありがとう。





次の休みは、

新たなアイツを見つけに行きます。
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# by okan4022 | 2010-03-05 23:07 | 日記

2月28日(日)


さっ、2月も終了です。

で、iPhoneのは行がうてなくなりました…

うーん、結構痛手よ、コレ。

まぁ、appleに電話しなきゃだよなー。

は行って、、、、、なんか意味があるのか、ね。



さてさて、バンクーバーオリンピック。

フィギュアスケート!

金メダル、キム・ヨナ選手のすべりは本当に素晴らしかった!

表現力ってコレだなーと思った。

演技と自分の間に、隙間があかず、ぴったりとくっついているような、

見てるこちら側に本当に違和感を感じさせない、そんな演技。

思わず、うっとりしました。

そして、銀メダル浅田真央選手。

メダル授与のあとのインタビューでの涙をみてると、

きっと4年後、もっと成長した浅田選手をみることができるんだろうなと勝手に確信。

そして、

わたしが最も共感したのは8位入賞の鈴木明子選手の言葉。

演技中、

「幸せな4分間。
ああコレでオリンピックが終わってしまう、できるなら終わらないで。」

と思ったと。(↑わたしの解釈になってますが…)

こういう感覚って、本当に大事だと思う。

わたしも過去にこういう時間を持ったことがあるなーって思って、

なんか、この言葉に心がブルブルっとしました。

オリンピックって、普通の選手権とか大会とはやっぱりちょっと違うなー。

選手の方はもちろん、テレビの前で見つめるしかしてない私の心もぶるっとさせちゃうんだもの。

うん!

いい感覚をもらいました!
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# by okan4022 | 2010-03-01 00:32 | 日記

2月23日(火)


2月21日(日)、

うたの住む家のイベントに行ってまいりました。

うたの住む家とは、

三田にあるコミュニティースペース『三田の家』で、

そこに集ったさまざまな人たちと[うた]をつくるというプロジェクト。

プロジェクトがスタートして、現在3年になり、60曲以上のうたをつくってきています。

今回は、昨年からの新たな試みで、

柏木陽氏を迎えて演劇も合わせてつくるということやっており、その発表会。

場所は光明寺@神谷町、お寺の御本尊の前をお借りして公演が行われました。

一部は、出来上がった演劇入り音楽、音楽入り演劇の発表と、

それができた過程の記録映像の上映。

演劇入り音楽、音楽入り演劇は、そのうたをつくった人たちの生活が投影されていて、

滲み出てくる人臭さが、たまらなく笑えました。

つくった人のことは全然知らないけど、

うたで切り取られたその人の人生の一部分はまさにリアルで、

それを聞くということを通して共有すると、あっという間に友だちになれちゃいそうな、

そんな感じでしたー。

存分に笑わせてもらえて、非常に満足!

そして、二部。

二部はシンポジウムで、

坂倉杏介氏と吉野さつき氏を加えて、

「共同創作と場のあり方」というテーマでした。

が、あんまりテーマとかをがっつりつめていくという感じでもなく、

今日の感想を語ったり、お客さんからの質問を中心にトークしていったり、

という感じで、めちゃくちゃ壁のない座談会で、発言しやすい空間でした。

その中で実際にうたをつくることもしてみて、

暖かい空気感を楽しみました。


彼女たちが、なぜ家という場所で不特定多数の人たちとうたをつくるのか?、

そんなことをわたしは聞きたかったんですけど、

まぁ、ほかの話題が盛り上がりすぎて聞けず、

ずっと考えているんですけど、

やっぱりポイントは線引きしないこととか、壁を取り払うとかそういうこともあるのかなと。

家という場所はくつろぎや癒しをくれる所だと思うし、

音楽的なことは全くわかんないけど、うたが出来上がっていく過程で、

隣に座っている見知らぬ人がいつの間にか、一緒にうたをつくる仲間になって、

そして出来上がったうたを歌ったら、なーんか無性に楽しい。笑っちゃう。

そういう現象がおこるのが、うたの住む家なのかなと。

心地いい場と心地いい空気、そういうのを誰とでも生み出していってしまう、

それがうたの住む家なのかなと。

勝手にこのプロジェクトの目的みたいなことを妄想ー。




で、打ち上げにも参加させてもらい、

素敵な話が持ち上がる!

絶対実現したいし!

具体的には、話がもうちょっと色濃くなってきてから報告します!

2010年、やっぱりすごい年になりそうだー。
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# by okan4022 | 2010-02-23 22:11 | 日記

2月23日(火)


2月21日(日)、

うたの住む家のイベントに行ってまいりました。

うたの住む家とは、

三田にあるコミュニティースペース『三田の家』で、

そこに集ったさまざまな人たちと[うた]をつくるというプロジェクト。

プロジェクトがスタートして、現在3年になり、60曲以上のうたをつくってきています。

今回は、昨年からの新たな試みで、

柏木陽氏を迎えて演劇も合わせてつくるということやっており、その発表会。

場所は光明寺@神谷町、お寺の御本尊の前をお借りして公演が行われました。

一部は、出来上がった演劇入り音楽、音楽入り演劇の発表と、

それができた過程の記録映像の上映。

演劇入り音楽、音楽入り演劇は、そのうたをつくった人たちの生活が投影されていて、

滲み出てくる人臭さが、たまらなく笑えました。

つくった人のことは全然知らないけど、

うたで切り取られたその人の人生の一部分はまさにリアルで、

それを聞くということを通して共有すると、あっという間に友だちになれちゃいそうな、

そんな感じでしたー。

存分に笑わせてもらえて、非常に満足!

そして、二部。

二部はシンポジウムで、

坂倉杏介氏と吉野さつき氏を加えて、

「共同創作と場のあり方」というテーマでした。

が、あんまりテーマとかをがっつりつめていくという感じでもなく、

今日の感想を語ったり、お客さんからの質問を中心にトークしていったり、

という感じで、めちゃくちゃ壁のない座談会で、発言しやすい空間でした。

その中で実際にうたをつくることもしてみて、

暖かい空気感を楽しみました。


彼女たちが、なぜ家という場所で不特定多数の人たちとうたをつくるのか?、

そんなことをわたしは聞きたかったんですけど、

まぁ、ほかの話題が盛り上がりすぎて聞けず、

ずっと考えているんですけど、

やっぱりポイントは線引きしないこととか、壁を取り払うとかそういうこともあるのかなと。

家という場所はくつろぎや癒しをくれる所だと思うし、

音楽的なことは全くわかんないけど、うたが出来上がっていく過程で、

隣に座っている見知らぬ人がいつの間にか、一緒にうたをつくる仲間になって、

そして出来上がったうたを歌ったら、なーんか無性に楽しい。笑っちゃう。

そういう現象がおこるのが、うたの住む家なのかなと。

心地いい場と心地いい空気、そういうのを誰とでも生み出していってしまう、

それがうたの住む家なのかなと。

勝手にこのプロジェクトの目的みたいなことを妄想ー。




で、打ち上げにも参加させてもらい、

素敵な話が持ち上がる!

絶対実現したいし!

具体的には、話がもうちょっと色濃くなってきてから報告します!

2010年、やっぱりすごい年になりそうだー。
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# by okan4022 | 2010-02-23 22:11 | 日記

2月14日(日)


自分でもびっくりするくらい、

笑顔で言える言葉がある。

こういうこと、私も言えるんだ、言っていいんだ。


恐れをこえていくんだ、少しづつはがしていくんだ。
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# by okan4022 | 2010-02-15 00:06 | 日記

2月7日(日)


おすすめー!

『北海道チーズ』byチロルチョコ

きなこもち以来のヒットです。

チーズの濃厚さと、サクサクビスケットの相性が抜群!

おいしいです、箱買いしたいです!

ぜひぜひお試しあれー。

1粒でもめちゃくちゃ満足感がありますよっ!
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# by okan4022 | 2010-02-08 00:32 | 日記

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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