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何気なく、考える。

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12月27日(日)


最近、帰り道の自転車は、

いい考えがポツポツと湧き上がる時間になっている。




今読んでる、木村秋則さん本の中で、

「食」=人+良

だから、↑じゃないものは食ではないということが書かれていた。

確かにそうだ。

食を生業としているわたしにとっては、無視できないことで、

でも、今の自分に何ができるんだろう。

木村さんは、

人間は米粒ひとつ、りんご一個、自らの体に実らせることができないのだから、

イネに、田んぼに、りんごの木に、根をはる土に感謝を伝える、と言っておられた。

私たちも、野菜や果物がいなかったら、商売ができないわけで、

当然この理は自分たちにも関係していると思う。

でも、木村さんのように手を触れて、感謝・お礼を伝えるのは難しい。

ではどうすれば…。

今できることは、ひとつひとつの商品にありがとうの気持ちをもって接することぐらい。

いずれは、土に感謝しに行きたい、、、、行かねばならない!




そして、もうひとつ考えたこと。

わたしは、大学4年のときに、演劇社会をかえてやる!って思ってた。

わたしの感じていたのは、

・自分たちの創りたいものだけを創るだけで満足しているアーティスト(本質的にはこういう人はアーティストではないと思うけど)

・メディアで良いとされたものだけを良いものだと思い込んで観る観客

・お金になるものだけを取り立てていくマネジメント

3者は双方向につながりがあってこそ、意味があるのに、

これではてんでバラバラのほうを見ていて、

演劇界は崩壊の一途を辿るのではと思っていた。

だから、自分がをそれを食い止めたい!と思ってて、、、、まぁ、今でも思っているけど。

でも、これって演劇だけじゃないのかも。と今日ふと思った。

実は、社会全体がこういう状態なんじゃなかろうか。

社会は属する様々な人が引き合って成り立ってるはずなのに、

その人たちがみんな違う方をみてたり、狭い世界のなかだけに正解を見いだそうとしたり、

そんなのが今の社会なんじゃなかろうか。

いや、悲しすぎるよ、そんなのは。

悲しい社会なんて、嫌だよ、わたしは。

あたたかい社会であってほしい、隣の人、隣の隣の人、そのまた隣の人もひとまず認められる、

そんな社会であってほしい。






そして、立ち返る、、、、、では自分に今何ができるのか。








何にもないわたしには、何もできないけど、

あたたかい社会への理想は持ち続ける。

そして、まずは自分が隣の人も、隣の隣に人も、そのまた隣の人を受け入れたい。






そんな2009年の暮れ。

みなさんにとっては2009年、どんな年、社会でしたか?
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by okan4022 | 2009-12-27 23:37 | 日記

12月22日(火)


「re・re・re まことクラブ」    @スパイラルホール


遠田誠さんが部長を務める、まことクラブの公演。

様々な要素がふんだんに詰まっていて、とにかくお腹を抱えて笑える舞台でした。

ぎゅっと心をつかまれ、そのままいろんなところに引っ張りまわされるような感じで、

「次どこいくの!?」「次は!?次は!?」

と予期せぬ展開に心が躍りました。

あと、スタッフワークにもフューチャーしており、

スタッフワークの経験がある人にとっては、たまらない笑いがこみ上げます。

明日も公演があるので、お時間ある方はぜひ!!


http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2009/12/rerere.html




しかし、この公演直後、ちょっとしたトラブル。

きっと、今の人間には余裕がないのだと思う。

寛大になることが難しい世の中なんだろう。

そして、誰かを否とすることでしか肯定できないと思っているんだと思う。

相手を認めて、受け入れる。

自分の常識だけで物事をはからない。

そんなことが大切だと思うのだけど、

きっとそれが難しい、それが今の時代・社会なんだと痛感した。









===============


最近、どうにも煙草の煙に弱い。

cafeとかでとなりの人が煙草を吸う。

そうするとそこからずーっと咳がとまらない。

肺に入った何かを吐き出すように、咳咳咳。

とくに、夜にひどくなり、のどを切り取りたくなる感じ…。

うーん、あんまりこういうふうに過敏になりたくないのだけど…。

極力、煙草の場には行かないようにしないとなー。

あー。咳がとまらん!
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by okan4022 | 2009-12-23 01:30 | 日記

12月16日



要するに、感謝と謙虚。

全ては言霊。



気がつくと「ありがとう」の力に引っ張り上げられてる。
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by okan4022 | 2009-12-17 02:06 | 日記

12月13日(日)

あっという間に11月から12月へ。

そして、12月も半ばを迎えつつあり、今年も残すところあと僅か。

師走、あたふたと忙しく過ぎ去っていく。



しかしながら、忙しい毎日の中に幸せな出来事。

従兄弟の兄の結婚式。

新郎新婦の友人がたくさん列席していて、2人が多くの人たちから祝福を受けているのがよくわかる。

そして、何より新婦が美しかった!

凛として、カラーでできたブーケを携えバージンロードを歩む姿は、

ジャンヌダルクとか、そういう強い美しさだった。

あと、もうひとつ、この結婚式で感動したこと。

それは、亡くなった祖父の存在を感じられたこと。

主役の2人がご両親に、生まれたときの体重と同じ重さのテディベアを贈るシーンで、

ふとわたしの頭の中に祖父のことが過ぎった。

「きっと、おじいちゃんも喜んでいるんだろうな」と。

そう思うと、優しい微笑みを浮かべて、2人を見守る祖父がそこにいたような気がした。

はっきりと姿を見たわけじゃないけど、

きっとあの世から駆け付けてくれたに違いないと思う。

そんな祖父のことを思うと、心がキュンとした。








結婚式の幸せの余韻にひたりながら、東京にもどる車中、

幸せとは真反対の寒気が襲ってきた。

なんだか頭もクラクラ。

か、風邪??

半信半疑のまま、家に到着。

やっぱり体に違和感があり、超特急で片付け、熱めのお風呂を沸かし、

さっと布団に入った。

翌日、多少のどがかゆい感じはするものの、元気に出社。

その日は特に何もなく、、、、、、、また次の日。

起きた瞬間、あれ?声が出ない…。

かすれた低い声がかすかに出る程度で、かなり不安になる。

不安を抱えながら自転車に飛び乗って、走りだすとたちまち転ぶ。

あらーっと思いながら、駅に着くと、信号トラブルで電車が遅延。

あららーっと思いながら、靴紐を結び直すと靴紐が切れる。

どんだけ!と思いながら、

自分に降りかかろうとしている何かを阻むように、

声出なくなったり、転んだり、電車止まったり、靴紐切れたりしているんだろうと思い、

守られていることに感謝。

店に着いてもやっぱり声は出ず、夕方~夜にかけて頭痛と目の乾きに恐怖を覚える。

そしてまた次の日。

案の定、声は出ない。

店長に帰るかと促してもらうが、翌日休みということもあり、頑張って働く。

そして、またまた次の日、休日。

午後の予定はとりあえずキャンセルし、夜の予定に備える。

やっぱり声は出ない。

夜の予定は無事行くことができ、体を癒してもらい、声も少しでるようになった。

行く前は寒かった外気も、帰るころには寒くなくなっていた。

そして、またまたまた次の日。

声は多少回復、若干の男声。

でも、昨日の休日効果か、エネルギーに満ちている感覚があり、張り切る。

しかしながら、閉店間際にイラッとすることがあり、

そこから負のスパイラルにはまり、一気にエネルギーが低下。

おそらく自らが吐いた言葉の影響(言霊)にやられ、後悔と苛立ちで心が波立つ。

そして、またまたまたまた次の日(13日)。

エネルギーの低下はそのまま引きずりっぱなしで、出社。

予想通り、体に力が入らない。

店長に帰ることを提案され、素直に「はい」と答える。

原因は風邪ではないことを明らか。

本当に申し訳ないと思いながら、家で休養。

電話で友達と話したり、白い紙に今思うことを書き出したり、神様カードを引いたり、また友達と話したりして、

ようやく今に至る。

回復の兆し。

明日は頑張ろう。

あんまり思考をすすめず、今の流れに身を任せよう。


常に気持ちをニュートラルにしたいもんだ。
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by okan4022 | 2009-12-14 01:21 | 日記

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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