何気なく、考える。

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エイブルアート・オンステージ 第4期 報告会


に、行ってきました。

いや~~~、やっぱりおくが深い。

観客がいることの意味とは、

表現の境界とは、

といろんな疑問がわきあがる。

印象的だったのは、

舞踊家の木佐貫氏がおっしゃっていた、

「意味づけのあった振り付けが、何度も繰返すうちに、意味は消え去り、その動き(運動)そのものが美しいものになることがある」

ということ。

意味を失くした運動は、

観客によって新たな意味を付与され、また違った意味を個人の中で持つことになり、

それが観客と舞台の関係性なのだと思う。


報告会後、ワークショップコーディネーターの吉野氏とお話をしていて、

エイブルアートの作品が成長するにつれ、

その中でアートマネジメント、制作も成長しなければならないことを実感。

ビジネスとして成立させると考えると抵抗を感じる人もいるかもしれないけど、

一発屋ではなく継続することで得られるモノの大きさを考えると、

絶対にお金を循環させたり、

社会との結び付きを具体的に考えることが必要で、

それをプロフェッショナルにできるのが、アートマネジメントだと思う。

だからこそ、作品とともに周囲も成長が必要なんだ。


UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU

そして、

また新たな出会い。

以前からお顔は拝見して、何度かお話させていただいたこともあるのだけど、

今日改めて、初めましてのあいさつをさせていただいた、衣装デザイナーの川口さん。

なぜ、服飾の中で衣装を選択したのか、

衣装の先に見るものは何なのか、

そんな話をいろいろとさせてもらった。

吉野さんが、川口さんの衣装デザインのワークショップを計画していることもあって、

ワクワクの出会いであった。

UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


東京に向かっているという同期からの連絡。

張り切って明日にそなえよう。
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by okan4022 | 2008-06-08 23:11 | 芝居ったら芝居

ごろごろ


した一日に、

ちょっと活を入れながら、

さっ、今日も仕事仕事。





あっ、寝なきゃ。
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by okan4022 | 2008-06-05 02:25 | …。

生きてるぞー!生きてるぞー!


「舞台は生き物だ!」

と、大学4年間で言われ続け、

今日、

『売り場は生き物だ!』

と、思いました。


刻々と表情を変える(しかも、予想外に!)売り場は、

赤い血の流れる生き物だと思うのです。

そして、そこに店長が手を加えると、より活発に動き出します。

売り場が勝手に生きているのではなく、

そこにお客様や店員がいるから、

売り場は生きることができる。

それゆえに、そこにいる人次第では死ぬこともありえる。


うーん、やっぱり舞台と一緒だ。


私が今いるところは、確かに八百屋。

でも、

舞台で感じることをここにいても、しっかりと感じることができる。

やっぱり、社会の中に舞台も八百屋もあるからなのかなー。



UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


今日は、大学時代の先輩がご来店してくださいました!

ありがとうございました!!


UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


さて、さくらんぼやブドウが徐々に売り場を占めてきました。

あ、あと桃。

季節感とかなくて、旬を忘れそうです。

でも、需要があるから仕方ないのかな。

だって、もう6月なのにまだ苺が店頭から消えない、消えることができない…


果物は季節を感じながら、食べる物だと思うのだけどなー。
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by okan4022 | 2008-06-01 21:56 | 素敵なもの

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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