何気なく、考える。

<   2008年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧




植物が枯れそうです



いや、

植物が枯れそうだと、

ほんっとに落ち込みます。


がんばれ!

我が家のオレガノ、ミント、ミニトマト!!
[PR]



by okan4022 | 2008-05-26 00:45 | …。

包むということ


うちの店舗は、ギフトの依頼がめちゃくちゃ多い。

母の日は、「鬼だ!!」と思うほど、贈り物に果物を買って行く人がうじゃうじゃ。

果物を贈るというと、

入院とかのお見舞いというイメージだったけど、

世間ではちょっとしたお礼に果物というのもあるらしい。

確かに、食べものもらうのうれしいもんな。


さて、そういったギフトについてくるのは、ラッピング。

ラッピングの一番の意味は、品物の保護。

包むことで、商品の安全を確保するのである。

そして、ラッピングをしていて思うのは、

贈る人の気持ちをラッピングはおおいに背負っているということ。

贈る人と贈られる人の間に、ラッピングをする私たちがいて、

適当なラッピングなんかをすると、

いろんな気持ちを踏みにじりかねない。

どんなに同じものが入っていても、いい加減な包装をしてあったら、

たぶんいい気はしない。

で、

そのラッピングをしているのは仲介者である私たちで、贈る本人ではないということ。

誰かの思いを知らない誰かに伝える、そのお手伝いの位置にラッピングはある。


傍目には、単に箱を包んでいるだけに見えるかもしれない。

でも、

すっごい大切な役目を担っているんだ、わたしたちは。


ほんとうに、いい仕事に出会ってしまったもんだ。
[PR]



by okan4022 | 2008-05-22 22:24 | 素敵なもの

memo



コーヒーは、一杯いれるより、二杯入れたほうが、

断然!おいしい!!


さぁ、誰か遊びにきて。



UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


思ったのだけど、

社会と関係性をもたない芝居は非常につまらない。

それは、自己完結だし、

観客を拒否していることだと思うから。

前に、演劇人の方と話していたときに、

観客として芝居に接したとき、

「あ~、俺いらないのかな~」と思うことがあるといっていた。

つまり、その芝居は観客を阻害した芝居(舞台)なんだと思う。

社会と接点をもつというのは、

別に社会問題を取り上げろというのではなく、

観客を必要としていると言うことだと思う。

観客が存在することで成立する作品こそ、

素晴らしいし、

そうでない作品なんて、自分の家で勝手にやってほしい。




なんて、ことを考えた休日。


UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


今日作ったもの。

・キャベツとウインナーのカレー煮
・小松菜とキャベツと豚肉のトマト煮
・ひじきの煮物
・五穀米


明日(今日から)、五連勤。

いつでも食べれるものを。

味が違えば、素材がいっしょでも楽しめる。

いや、料理なんて、そういうもんなんだ、きっと。
[PR]



by okan4022 | 2008-05-22 01:03 | なんやらかんやら

なんか、台風くる、、、、らしい



窓から不気味な風が入ってくる。

これぞ、台風の気配。

明日、電車大丈夫かしら??心配や。


UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


昨日から7:30出勤となり、

朝ごはんと弁当がないとやるせない気持ちになってしまう私は、4:30起き。

眠さのあまり、昨日はうっかり門仲まで行ってしまった。

遅刻はしなかったものの、先が思いやられる、、、、



UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


昨日は、友人が泊まりに来てくれて、

しゃべるわ、しゃべる!!!遠州弁で!!!!!!!!!

最近、職場に関西弁の人が多いため、若干関西なまりだったのだけど、

彼女と喋っていたら、

「~ら」「~だに」の連発。

そして、乙女トーク。

基本的に思考回路が一緒すぎて、結局なんの解決にもならない話を延々…

でも、それだけに共感度が高すぎて、

夜中2時くらいに大興奮◎

そして、『勘違い部』を結成。


友よ、キミがいてよかった。


UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


初給料。

何に使うでもなく、堅実に生活を。
[PR]



by okan4022 | 2008-05-19 17:50 | なんやらかんやら

風琴工房 「hg」 @ザ・スズナリ



ひさびさに、ストレートプレーの芝居を見た。

すごくすごくいい芝居であった。


内容は4大公害病のひとつ、水俣病について、

その時何がおきていて、今はどうなのかということが2部構成によってつくられている。

正直、社会の授業でぐらいしか水俣病について知らなかったため、

勉強になったというのは大前提にある。

公害病というものが、

それを引き起こした企業だけが被害者ではないこと、

大きな社会の流れの中で、

全ての人間によって、起こってしまった悲劇が公害病であること。

そういったことを改めて知識として得たのは、本当に貴重であった。

しかし、

それ以上にこの芝居自体が素晴らしかったと思う。

この手の芝居は、ドキュメンタリータッチになってしまって、

芝居のフィクション性が薄れ、単なる事実の羅列になってしまうことがある。

先にも述べたように、

この芝居も多くの情報を含んでおり、得たものも多かった。

でも、テレビで見るようなドキュメンタリーとはどこか違うと、観劇中終始思っていた。

その謎は、芝居中はっきりとする。

それは作者の視点が常に保たれているということ。

描いた人の視点を通して、水俣でおこったことを私たち観客が見る。

それによって、

単なる情報供給ではなくなり、芝居として成立するのだと思う。

水俣病について知ってほしいだけだったら、それはテレビとかの方がわかりやすく伝えられるはず。

でも、芝居、舞台でやることの意味というのが、

この作者の視点を保つことで得られるように思うし、

演劇に何ができるのかという可能性に対して、確かな答えを導いているように感じた。

まだうまくは言えないけど、

演劇をしていくことの意味をこの芝居はしっかりと持っていた。

そのことが、

本当によく伝わってきたし、素晴らしいと感じて、思いが溢れた。



こんなにいい芝居をみれたことに、心から感謝しよう。



uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu



今日、友人がお店に遊びに来てくれた。

とても元気そうでなにより。

あんまりお店の説明とかできなかったけど、

それでも、

自分の働いている姿を大切な人たちに見てもらえるというのはうれしいものだ。


東京に用事のある方。

日本橋高島屋にきてください!

そして、私の働く姿を拝みに来て下さい!!
[PR]



by okan4022 | 2008-05-17 23:54 | 芝居ったら芝居



日帰りとっとこ旅行-京都・大阪-


簡単には、関西の店舗を勝手に視察しようと思い、そそくさと関西に出かけていきました。

行った店舗は、

・高島屋京都店
・高島屋大阪店

あと、外から本社を眺めました。

実は、本社に行ったことがなく、面接などは東京事務所だったので。

結構、コジャレタ建物でおおおおおお!と言葉にならない言葉を発しました。

本社にも経理に入っている同期がいて、お昼休みの貴重な時間をつかって、

いっしょにお昼をしてくれたのでした。

たぶん、私とは全然違う仕事をしているのだろうけど、

彼女たちがいるから、

私たちがお客様と笑顔で接していられるのだと思うと、深い深いつながりを感じました。


さて、店舗レポート。

高島屋京都店。

とにかく、スペースが広い!

そして、安い!

で、お客様多し!

そのため、品出しが早い早い。

さっき無いなと思っていたものが、次の瞬間には山盛りになってたし、

一人の人がバックヤードから何度も出入りしてたな。

私なんて、一度台車を持ってくると、1時間経っても終わらないことなんてざらなのに…。

あとは、文字情報&ポップが多い。

DoleのCMを香取くんがやっていることもあり、そういうポスターもあったしな。

やっぱり、ここら辺は客層なんだろうな。


で、高島屋大阪店。

こちらは、スペースは狭め。

でも、全体的に白っぽくて、明るい印象の店舗。

あと、ギュッと店舗がしているので、どこに何があるかが見やすいなと。

ついでに、社員さん同士の動きも把握しやすそうだなと。

うちの店舗だと、野菜の方は死角で見えないことが多いからな。

あとあと、気になったののは、造花の飾り。

なんかよくできた造花だったんですが、

お手入れも大変だし、ああいうところに生花とか飾れる余裕があったら、

もっと素敵になりそうだなと感じました。



と、こういう比較をしていくと、いろいろ自分について考えますね。

そして、同期との語らいの中からもそのことをよく感じるし。

悩みやぶつかっていることはみんな同じ。

どっこで頑張っているやつがいるなら、その仲間たちに負けないように、精進せねば!!


同期の3人さん!

忙しいとこ、ありがとなーーーーーーーーーーー◎



UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU



で、大学時代の先輩にも再会。

相変わらずの雰囲気にほっとしました。

仕事は大変そうで、

松尾スズキによりどころを感じている辺りが不安ですが 笑


餞別に肉まんまでいただき、

ありがとうございましたー。




UUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUUU


で、夜行バスで帰宅。

驚くほど安い。

大阪-東京が、3900円!!!!!!!!!!!!!!!!!(手数料込)


また、これで行こう。
[PR]



by okan4022 | 2008-05-14 15:23 | 素敵なもの

今日の果物2


今日の果物:メロン(ウリ科)

旬の果実、今はメロンです。

店頭に並んでいるのは、

・マスクメロン(静岡産)
・アールスメロン(熊本産)
・アンデスメロン(熊本産)
・クインシーレッドメロン(熊本産)
・なだろうレッドメロン(茨城産)
・オレンジハートメロン(熊本産)


上の3つは青肉系、下の3つは赤肉系です。

青肉と赤肉では、赤肉の方が青臭さが少なく、食べやすいと言われています。

また、白肉系というのもあります。


で、6種類ともネット系メロンです。

つまり、網目があるということ。

ノーネット系のメロンでは、プリンスメロン(青肉系)やホームランメロン(白肉系)などがあります。

この網目、メロンが成長する際に果肉が果皮よりも大きくなろうとして、果皮がひび割れ、

それを塞ぐためにできたコルク層なんです。

まっ、かさぶたですね。



さて、メロンの食べごろですが、みなさんどうしてますか?

方法としては様々です。

・音を聞く
 耳をつけて手で叩いたとき、カンカンと高い音がするものは、まだ若いものです。
 鈍い音がしたら、それは食べごろ。
 グラスに水を注いで、お箸などで叩いて楽器にするといったような経験は、
 どなたにもあると思いますが、その際、水が少ないと高い音、多いと低い音になると思います。
 メロンも一緒で、追熟が進んで、水分が豊富になるにつれて、音が低くなるんです。
 ちなみに、この方法はすいかにも有効です。

・ツルをみる
 ツルが無いメロンもありますが、ツルが枯れてきたころが食べごろ。

・果皮の色を見る
 果皮の色が濃いグリーンから、黄色っぽいグリーンに変わってきたころが食べごろ。

・おしりのやわらかさ
 追熟が進むと、おしりをおした際にやわらかくなります。
 やわらかくなったら食べごろ。

・香りをかぐ
 甘いメロンのにおいがしてきたころが食べごろ。


と、まあ色々あるわけですが、メロンも生き物なので、

ツルが枯れていても追熟していないものもあったり、

その逆もあります。

全ては、毎日の変化に注意して、食べごろを逃さないということですね。
 
[PR]



by okan4022 | 2008-05-03 17:23 |

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧