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何気なく、考える。

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年の瀬です


早いもので、もう12月31日です。


卒論提出後、がばーーーっといろんな栄養補給をし、

お金を稼ぎ、

そして、来年の足音が近づくのを感じています。



さてさて、今年のことを少し振り返りましょう。



<1月>

特になにもないけど、新年早々素敵なダンスを観に行ったなー。

今年は、ダンスを結構観たかもなー。


<2月>

ようやく、シュウカツに取り組み始めた模様。

でも、かなり病んでた気が…。


<3月>

前半は、おつかれさまつり一色。

プロジェクトJのできには、皆様から好評価をいただきました。

後半は、青森二人旅。

毎年恒例になりつつある、在来線2人旅。

青森県立美術館を目標にしていたのに、最終的には水戸芸術館が目標地に。

そして、運命の会社に出会う。


<4月>

22歳の誕生日。

来年は、誰かに祝ってもらえるのかなー。

運命の会社と徐々に距離が縮まる。


<5月>

飛び石プロジェクトに出会う。

エイブルアートの可能性に、目を見張る!

就職先決定!!


<6月>

Wedding Project 本格始動。

喫茶9Fもスタート。


<7月>

Wedding Project 開催!


<8月>

手話を習い始める。

そして、母が病に伏す。

よかった、生きてて。


<9月>

ダンスの発表会を手伝う。

研修旅行開催!

研修旅行後、15時間寝る。


<10月>

飛び石本番、やばい!再演強く希望!!

卒論本格的に、、、、やる??


<11月>

最後のヘキフー。

初めての出店。

卒論、身が入らず。


<12月>

今にいたる。




と、今年一番のニュースは、やっぱり母が倒れたことでしょうか。

禁煙もしてくれたことだし、

ほんと、生きててくれてよかった。



来年は、どんな年になりますやら。

おそらく、忍耐の年になるはず。

でも、乗り越えた先の景色を私は見たいのです。




というわけで、

来年がみなさまにとって、素敵な景色のひろがる一年になりますように。
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by okan4022 | 2007-12-31 22:45 | なんやらかんやら

サイキンノコト


いやはや、なんとか先週卒論を提出し、ほっと一息。

しかし、

あまりにも偽善者っぽい結論になってしまった。

もっと客観的な終末を用意しよう。


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卒論提出後、のびるのびる羽。

羽をのばす。


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友とランチ×2


久々の面子で、ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。

それぞれのまわりで異なった時間が流れていることを痛感。

私の人生の主人公は私で、友達は脇役だけど、

友達の人生では友が主役で、私は脇役なのだ。



ゼミの子たちとお疲れ様ランチ。

女の子同士の友人関係って大変なんだなと痛感。

思わず、人の苦労はオモシロいという暴言を吐く。

ごめんね、本当に人事だと思いました。

私の周りには、わが道を行くタイプが多いので。




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巻上公一プロデュース/miracle vocal network 2007

大いなる共鳴、アルタイと日本の声帯宇宙 Bolot Bairyshev in Japan


を堪能。


声と楽器が織り成す重層構造が身体を揺らす。

中でも、パーカッションに心惹かれる。

やっぱり、リズムというのは心地いい。


そして、口琴を買わなかったことを後悔。

うよよよよ~~~~~って、やりたかったよー。

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友と絵本カーニバル@なゆた浜北へ。


ちょうど読み聞かせ中。

すっごいうまいわけじゃないけど、

「ごめんなさいね~」といいながら呼んでいる女性が、雰囲気にあっている。

私が読むとしたら、ぶっ飛び!絶叫!絵本!みたいにしたい。

最終的に、子どもっちも跳ねたり、飛んだりして読む感じ!

ああ、想像しただけで、軽い興奮!!!!!!!!!


展示はとても面白かった。

難しいことはよくわからんが、

「こんな絵本もあるのかー、へー」とか「これ!これ!好きだった!」

と思う本に出会えて、幸せな気分。


ちなみに、字のない絵本が好きです。

物語を想像してつくりたいタイプ。


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母と浜松へ。


道に迷いながら、うまいマルゲリータ(ピザ)を探す。



       発見!



ユニバーサルデザインとかそういう畏まった感じではなく、

配慮として、スロープやベビーベッドがあるのがいい。

がんばって、無理して、バリアフリーとか叫ぶのはちょっと違う気がする。

人が人を支えるには、

思いやりが大事。ようは、気持ちだ。

できる限りの配慮。

それがあると、それを必要とする人たちも、

気疲れしないはず。




その後、コートをオーダーしに行く。

私のお友達のおうちにお願いする。


爆笑父と母が現れる!!!!!


浜松の記憶が、すべて友の父と母になる。


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半年間続けた「手話奉仕員養成講座 入門」が修了した。


最後の課題は手話劇。

演劇は、慣れている部分もあるため、

慣れてないおばさんとかを励ます!


「カチカチ山」でたぬき役を熱演!!と自分では思っている。

意外と評判もよかったので。


最後に感想をそれぞれ述べる。

それぞれがどのような経緯で、この講座に参加したのかを初めて知る。

共通しているのは、

少しでも自分の身近な聾者の人とコミュニケーションをとりたいということ。

でもこう思えるのは身近に聾者の方がいたからで、こう思えることはとても貴重なことなんだと思う。

だから、続けたい手話。

今はまだスタートラインを一歩またいだにすぎない。

本番はこれから。

あんなに顔や身体をつかうコミュニケーションは、今までにない出会い。

大切にしよう、この出会いを。
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by okan4022 | 2007-12-18 18:40 | なんやらかんやら

チャスイ


「茶水」

これは、今わたしの中で一番ホットな話題。


茶水(チャスイ)とは…

台湾で、役者さんに正しい食事を提供する役目をもった人のこと。
映画などのエンドロールでも、きちんと出るくらい認められた人たち。


この考えを取り入れて、

日本でも『茶水』として活動している方が、京都にいらっしゃるらしい。

その方たちは、

主に舞台公演の表現活動の裏方として、キャストやスタッフのまかないをまかなう、

ケータリングユニット。

ずばり、その名も「茶水」。


独自の食材ネットワークをいかして、

顔の見える野菜などをつかった手作りのごはんを提供しているとのこと。


食べることを通してのマネジメント。

ああー、この人たちとお話してみたいー。

今は、何とかアポをとるべく、作戦ネリネリ。


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↑の話をゼミですると、あるゼミ生がベジタリアンであることが判明。

1年半かかって知る、真実。

そして、

それを契機に精進料理が食べたくなる。

宿坊に泊まりたくなる。


よし、京都に行こう。


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今日は、p@tchの新歓。

おそい、おそい、新歓。

過去最高におそい。

でも、まっ、いい。


そして、卒業生もゲストとして乱入。

1年前と何も変わらない空気が、部室の中に充満。

ああ、この感覚ひさしぶりだなーと感慨深い。


長屋飲みを久々に開催したいなー。

ちょっとこじゃれて、やりたいなー。

凍えそうになりながら、

みんなでおしることか、どうじゃろかー。


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「卒論が終わったら…」

これが、今を支える、わたしの呪文。
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by okan4022 | 2007-12-01 01:26 | u-ho-ho-i

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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