何気なく、考える。

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キノウノコト


浜松の路上で頑張っていた方が、

最近メジャーデビューし、

昨日は凱旋ライブ@ZAZAがあったので、行ってきましたー。


遠鉄の前で、

極寒の中、

天に突き抜けるようなその歌声に、

吸い込まれてしまった、

つい1~2年前。

その人が、今はとても多くの人の前で歌っています。

そして、多くの人に支えられながら、歌の世界を歩いているんだなと感じました。

しかし、

その人自身は何もかわらず、

MCもかつてのまま、カミカミなんだけど、なんだかそれがとっても愛らしい。


実のところ、

自分というものはそうそう変わらないのかもしれません。

自分ではなく、

置かれる環境が変化し、

自分という存在の捉え方や捉えられ方がかわることが、

自分が変わったということなのかもと。

しかしながら、

その環境の変化に気づいてこそ、

真の自身の変化なのだと思います。

回りの人の気遣いとか支えとか、

そういうことに気づけないのは、自分の変化にも敏感になっていないんだと思うんです。


いつまでも、謙虚でありたいものです。


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あと、この日、新しい命にも初対面しました!


大好きな先輩のお子様です。

ちっこくて、

表情とかもくしゃくしゃで、

でも、

こいつも人間なんだなと思い、

すごく不思議な気持ちになりました。


あの子が大きくなったら、

今ここで私とあった記憶なんて、消えてなくなっちゃうんだろうなとか思って、

切なし。


でも、成長するんだし、

今後が楽しみですわ。

私が30になったら、彼は小学生の中盤。

やばい、そうしたらもう人間の男の子だよー。

いっぱしになってるよー。


ああ、無常。
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by okan4022 | 2007-11-26 17:52 | 素敵なもの

ミシュラン



 「世界が認めたアジフライ」


ミシュランの東京版が発行されるそうで、

↑の文句が印象的でした。


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最近お気に入りのパン屋が地元にできました。

ハード系のパンも、

ソフト系のパンも非常においしいです。

しかし、

昨日食べたクリームパンのカスタードがいまいちでした。

なんというか、既成品のカスタードのにおいがしました。

パン屋なので、

パンの生地をつくるのはもちろんですが、

カスタードやあんこもそこで炊いてほしいなと思います。

手作りのカスタードやあんこは、

角がなくて、ほっこりした気持ちになります。

そこまでこだわってくれると、

パンの種類とかが少なくても、消費者は満足できるのではないかなと。


東京に、

夜中の1時にopenするパン屋さんがあるそうです。

おじいちゃんとおばあちゃんがたった2人でやっているため、

昼間から準備しても、

開店できるのが夜中になってしまうらしいです。

でも、

そのパンは絶品らしく、夜中にもかかわらず長蛇の列!!

いやー、1回は訪れたい。

====================


わたしのPCは、非常に微妙な高さです。

そのため、椅子では高すぎ、何も無いままでは肩がこるという、

困ったやつでしたが、

それも昨日でお別れしました。

昨日、救世主が現れました。

本当は、お年寄りが玄関などで靴をはくために使う椅子が、救世主その人(椅子)です。

ちょっと、古風な市松模様の座面に、

いかにもなニスがぬられていて、

見た目にお洒落感は全くないですが、

具合は非常によいです。

しばらく、長い付き合いになるので大切にしたいものです。

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さぁ、寒さも日々本番を迎えていて、

そろそろセーターも必要かなと、思いながら、

若干短いロンTとか着てます。

風邪を引かぬように、うがいと手洗いをこまめにしなくては!!
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by okan4022 | 2007-11-21 11:56 | なんやらかんやら

プラスマイナス


土曜日、日曜日のこと。


[土曜日 11月17日]

『あいのてさんコンサート @なゆたホール』へ。


あいのてさんとは、

2006年4月から2007年3月までNHK教育テレビで放送されていた幼児向け音楽番組。

詳しくは↓↓↓
http://ainotesan.kenkenpa.net/ai-note/toppage.html


あいのてメンバーのひとり、野村誠さん目当てに行ってきました。

野村さんとは、昨年のエイブルアート・オンステージで初めてお会いしました。

野村さんは、

作曲家であり、

鍵盤ハーモニカ奏者であり、

パフォーマーであり、

エイブルアート・オンステージの実行委員であり、

コラボ・シアター・フェスティバルのディレクターであり、

不思議な服を着ている方です。


初めてお会いした時に、

打ち上げで言いたいことを同じボランティアのみんなと言いたい放題言って、

それに対して、とてもおもしろい返事をしてくれました。

それがすごい刺激になったことを今でも鮮明に覚えています。


その後も、エイブルアートの支援先の舞台を見に行ったときに、

たまたまお会いして、お茶をしていただいたり、

野村さんを追っかけて、大阪までガムラン見に行ったりしてました。


で、今回浜松にいらっしゃるということで、

使命感で、見に行ってしまいました。


終演後にご挨拶したら、

その後、非公開であったワークショップにも立ち合わせていただきました。

ついでに、記録の写真係をまかせてもらったり、

ずっとお話してみたかった、林加奈さんともお話させてもらえて、

とにかく、ラッキーでした。



とはいうものの、

今回のコンサートは、地元のママさんブラスバンドが主催でやっており、

ちょっと色々思いました。

まず第一に、コンサートを企画したいのか、ワークショップを企画したいのかが不明確だということ。

外向けには、コンサートとして広報していたのですが、

実際には、コンサート後に自分たち向け(つまり非公開で)ワークショップをお願いしていたらしく、

そのためか、客席の前から6列はブラスのメンバーで、

後方の席がお客さん用。

しかも、MCのときに

「わたしたちがせっかく呼んだから、ちょっと公開してあげますね」的なコメントで、

「う~ん、たとえそうだとしても、MCで言うことではあるまい。」と、正直思いました。


そして、第二に、企画になんの工夫もみられないこと。

あいのてさんは、さまざまなものを使って音楽するんですが、

客席からの子どもの叫び声とかも、自分たちの作品の一部にしてしまうようなとこもあって、

舞台と客席を分けることにあまり意味を感じないところがあったなと。

逆に舞台と客席とのちょっとした溝が、もったいない空間になっていたとことか、

お客さんをあいのてさんが挑発するときとかに、かなり動くため、照明がみきれてたとことか。

つまり、あいのてさんの持っているものと空間がすごく吊り合ってない。

彼らのことをちゃんとリサーチしていれば、

もう一歩、企画に工夫を加えて(しかもそういうことに、耳を傾けてくれる方たちなので)、

オーソドックスなコンサートの形から脱してもよかったかなと。


で、第三に運営が不慣れであること。

形式は、コンサートなのに、運営はピアノの発表会とかよりも数段悪い。

技術さんとのコミュニケーションもとれてなかったみたいだし、

お客さんがみんな身内だと思ってたのか、

なんとなく仲良しこよしの雰囲気が強すぎるし、

何より、時間が捌けてない。

コンサートをやったあとに、自分たち向けのワークショップを予定してるのに、

その間の転換の時間とか、

自分たちの準備とか、

なんせママさんなんで、ちびっこい子どももウラウラいて、、、

しかも、あいのてさんにはリミットの時間があって、、、

そういう場合に、

ある程度の余裕を持ちながら、

どういう時間配分にすべきかは、

何を最優先にするかを重々考えて、組み立てなきゃいけないし。

そういうことが、あまり考えられておらず、

結局、ワークショップの時間がケツカッチンになって、

自分たちを犠牲にしながら、

出演者にも迷惑をかけてしまう。

ちょっと残念だなと。


まぁ、そういったことを踏まえて…

例えば、客席を出さず(なゆたホールは、客席が稼動式なので)、

さらの状態にして、

360度に客席を配置する。

で、お客さんには事前に音がでるものを持参してもらう。

楽器でもいいし、調理器具とか、ビニール袋とか、とにかく音が出ればなんでもOK。

で、まずはあいのてさんに演奏してもらって、

中盤は、ワークショップ。

お客さんの3分の2が関係者ということも考えて、あとで非公開でやるよりもこのほうが、十分時間がとれる。

あと、半分が子ども(しかも小学校1~2年生以下)なので、

演奏とかを聞いた後すぐに、ワークショップとかやったら、

いろいろ刺激されておもしろいことがおこりそう。

で、ワークショップで出来上がった作品をやり、

あいのてさんに最後をしめてもらう。

みたいな感じでも、よかったかななんて思いました。


と、

いろいろ考えましたが、ようするには、主催者が何がしたいかということを明確にして、

それをやりとげるための工夫は、

絶対考えてほしいなと。

そのほうが、主催者も出演者もお客さんも満足できたり、刺激になったりするんではないかと私は思います。



さて、

まぁ、思ったことはこれぐらいにして…

この日は、もうひとつ素敵なことが!

素敵な、そして“おいしい”ケーキ屋さんを発見しました。

すごいおいしいし、

めちゃくちゃ雰囲気いいです。

ピーターラビットが出てきちゃいそうなところです。

誰か一緒に行きましょう!



[日曜日 11月18日]

8時~15時は、バイトで。

しかし、全くバイトに気が入らない。

なぜなら、目の前のこども館でP-ブロッのイベントがあるわけで。


P-ブロッとは、鍵盤ハーモニカだけのバンドで、こちらも野村誠さんがいらっしゃいます。

実は、生でまだ聞いたことがないわたしは、

どうしても聞きたかったのですが、

バイトでわがまま言うわけにもいかず、

ぐっとこらえて、

バイト後、急いで向かいましたが、やっぱり終わっていました。

それでも、野村さんたちにお疲れ様でしたと言いたいがために、

出待ちしてたら、こども館のお姉さんが控え室に連れてってくれました。 ありがとうございました!!


中に入ると、野村さんや林さんが迎えてくれました。

しかし、このお二人以外とは初対面だったので、ちょっとおろおろ。

と、不安だったりしたんですけど、

スズキメロディオンの方がいらしていて、真剣なお話が続いていたので、

じっとそれを聞いていました。

なんとなく、聞いていたんですが、鍵盤ハーモニカの構造がわかったり、

鍵盤ハーモニカの未来を垣間見たりして、

私でもかなりおもしろかったです!!


で、スズキの方が帰られ、

こども館の方が今度はいらっしゃって、今日の音楽会についていろいろお話してくれました。

聞けば聞くほど、やっぱりわがまま言えばよかったなと思いましたが、

とても充実したものだったらしく、

次回が実現しそうな感じでした。


で、野村さんと林さんが、快くお茶をしてくれることになり、お茶しました。

ずっと、飛び石の感想をぶつけたかったので、

ああだれ、こうだれ、とにかくぶつけました。

そして、今後の飛び石について、野村さんのお考えも伺え、

なるほどーとうなづきました。


話は変わって、私の就職の話もきいてくれました。

こちらもぺちゃくちゃ喋って、

「微妙なラインを言ってる会社だね」といわれました。

初めての感想だったので、また新たな視点で、会社を見れた気がしました。


そして、

その就職話がきっかけで食のはなしになりました。

この話はかなりエキサイティング!!

一触即発の雰囲気でした。

でも、

私が最近思うのは、アートに関係している人は食に興味を持っている人が多いということ。

たぶん、体と心がちゃんと結ばれていて、

体が無くなったら、自分が自分ではないことがしっかり認識されているからだと思うんですが。

これは、かなり当然といえば当然なんですけど、

でも、今の若者はあんまり考えていない気がするのです。

だって、そうじゃなきゃ、あんなに不規則や添加物てんこ盛りの物食べないんじゃないかなと。

アートに関係してると、

体は本当に密接だし、資本だしってことがありありと感じられるんだなと、

私は改めて思ったんです。

これも、自分が八百屋に就職したから気づけた視点かと思います。


私は、来年から八百屋で、

でも必ずアートの世界にもどってくる!!!!!!!!!!!!

この日、本当にそう思いました。

アートと八百屋はきっとどっかで、つながっているはず。

さぁ、どこでつながっているかがたのしみじゃ。
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by okan4022 | 2007-11-19 19:01 | 素敵なもの

アサカラ



2週間ぶりの通院。

指の傷口はふさがったものの、まだまだ感覚は回復せず、通院中。

とはいうものの、

自然治癒力にたよるほかなく、

それを助けるために、28日分 84錠のビタミン剤を処方され、

9:30に帰宅。


朝から動くと、自然とやる気がみなぎるわけで、

本当は、こんな日記書くまえに、卒論なんだけど、

まっ、甘えに甘えて、だるだる。


==================


朝の情報番組 『ハピふる』

に出ている、ハピふるボーイのchikaraくんは、目が笑ってない。

気になるんだよねー、ああいう笑顔。


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となりで、犬が寝ている。

それはもう、気持ちよさげに。

あっ、起きた。

でも、また寝る。

いいわね、あんたは。

と犬に愚痴ったりする日々。

まっ、それこそ右から左にやりすごされるけど。


さてさて、卒論やりますか。

お昼ごはんはなにかなー?
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by okan4022 | 2007-11-13 10:53 | …。

サイキン、サイキン、ツイサイキン



先週の土日は、文化祭でした。


毎年、p@tchcodeとして関っていたので、企画に参加した今年は、何だか新鮮!!!!!




企画は、「小林家族」。

父親がいない小林家族。

貧困に悩み、なんとか家計を補うために、自らの服を売り、マッサージをし、髪を結って、

お金を稼ぐ。

というコンセプト。

それゆえに、家はダンボールハウスでした。

見た目は、簡易で安易な感じですが、意外と手間のかかったお家で、

いろんな人が溜まっていました。

外の外壁(ダンボール)も落書きスペースにしたので、いろんな人が宣伝したり、

メッセージを残したりして、下北の黒板を思い出しました。



家族というだけに、その役割があり、私は母役。

okanの通り、おかんなんですね。

そして、髪結い担当。

昔っから、髪をいじるのが好きで、よくうらら関係の子の髪をやっていました。

で、今回はちょっとそれを商売化してみたというわけで。

当初は、知ってる人しか来ないと思っていたのですが、

全く知らない人とか来てくれて、感謝!!!!

やっぱり、女の子は髪の毛とか興味があるんですね。

とはいえ、技術力は全くの素人なので、満足のいくものをつくれたかはわかりませんが…。

来てくれた方々、ありがとうございました。


で、メインのフリマ。

こちらも、神様エバちゃんの降臨によって、えらく儲かりました。

感謝!!

あとは、売り子に徹してくれた泉氏のお力添えが大きかったな~~。




そしてそして、p@tch打ち上げ。

今年は、諸事情で仕込みも手伝えず、バラシもほんとにちょっとしかできなくて、

打ち上げのみ、がっつり参加。

なんてったて、幹事ですから。

みんな楽しく飲めたかな~~と思いながら、今年で最後か~~という思いもこみ上げ、

うん、複雑。




学生最後の文化祭。

いろいろあって、いろいろ楽しい。

来年、、、来れることを祈って。
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by okan4022 | 2007-11-06 10:11 | u-ho-ho-i

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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