何気なく、考える。

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ナイテイシャ、ナントカ



内定者懇談会でした。


98%女子でした。


90%関西弁でした。


間違いなく、来年から私の言語が変化していくことでしょう。


みんなズバッと意見を持っていて、ちょっと安心しました。


広大な農場を見学。


J-GAPという農法を知りました。


身体にいいものをつくりながら、市場にのることとの矛盾と難しさを痛感しました。


相変わらず、暴走気味に話してしまいました。


言いたいことがいっぱいあったから、仕方ない。


と思う。


来年からは、「信三郎帆布」のウエストポーチが支給されるらしいです。


さすが、京都の会社!


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出かけるときは、ソーイングセットを持つ。


女子の心得。
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by okan4022 | 2007-10-30 09:09 | 戯言

コトバ



最近、すごいすごい好きな言葉。

それは、踊りの名手と呼ばれた歌舞伎役者の六代目 尾上菊五郎さんの



「まだ足りぬ 踊り踊りて あの世まで」



テレビで知った言葉だけど、しびれましたね。

ここまでなることが、まず大変だけど、

でも、ここまでどこかの分野でのぼりつめたい。




==========


○野先生は、私のゼミを知らなかった!

「えっ!?

絶対言ったと思うんですけど!!」


==========


中間発表が終わりました。

若干緊張しましたが、なんか乗り越えられる気が妙にしてて、その通りになりました。


発表会後、お二人の先生と少しお話でき、

私の卒論にふくまれる社会的に深いところにある問題が浮き彫り化しました…。

わかってはいたことですが、

乗り越えなければならないこと、

その橋を渡ってしまわなくてはならないこと、

いつの日か、その橋を渡りきってしまってほしい。

先生曰く、

「日本では一生無理なんじゃない??」



やめてーーーーーーー。



とちょっと思いました。「言わないでー」的な。




そして、

友人とは全く違う内容の論文に取り組んでいるわけですが、

マイノリティを扱うということで、

似たような問題をはらんでいるなと、

ちょっと同志気分でした。


ね。




さ、今日は名古屋に『キャバレー』観て来ます。

生、阿部サダオ。

生、松雪泰子。


むは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
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by okan4022 | 2007-10-27 07:40 | 素敵なもの

サイキンノコト 10・12~10・14


10・12


飛び石プロジェクト

『Stepping Stones』
『血の婚礼』


5月から見つめていた作品。

初めて、障害を持つ人やそうじゃない人や、なんかで悩んでいる人や、

いろんな人が楽しめる作品ってなんだとうって考えることが出来た作品。

そこには、音や空気を巧みに使いながら、

言いようのない信頼感を紡ぎだして観客を引き込む作品があって、

あらゆる手段を駆使する中で、

手段が表現、はたまた人間から滲み出る癖のように私たちに魅せてくれる作品があった。

障害をもっていることなど、何も感じない。

むしろ、健常者や障害者、全ての出演者が立つその舞台からは、

人間味をひしひしと感じる。

一人一人の人間味然り。

人と人の間から出てくる人間味然り。




可能性の芸術、エイブルアート。

そこしれない可能性を感じてならない。

彼らの表現に、一生関っていきたい。




どうやら、飛び石公演は、再演する見込みのようです。

今回見れなかった方、ぜひ観てみてください。




わたしが観た人と語りたいので。



==========

10・13

Full of Happiness ゲネプロ

(↑については、下記で)


初めて、うららやPEACEのダンスを正面から観る。

こういう人たちに、今まで照明として関ってきたんだなっと実感。


==========

10・14

DANCE LIVE “Full of Happiness.”

Dance Studio PEACEとSUACダンス部うららの合同発表会。

いつもは、p@tch codeの照明として関らせてもらっていましたが、

今回は主催者のERIさんのご好意で制作として参加。

ついでにT-シャツとスタッフ証のデザインまでしちゃいましたが…



発表会というものについて考えました。

文字通り、日頃の成果を発表する場。

でも、今回というか、ERIさんが演出するものは、それ以上の枠を意識しているように思います。

だから、感動して泣くお客さんや満面の笑みの出演者がいるのだと。

それは、発表会といえども自己満足ではない部分で創られていることや、

お客さんとの対話を考えているということについて、とても素晴らしいことだと思います。



しかし、問題はここから。

この浜松という土地は、音楽以外の舞台芸術への関心の低さが目立つ。

当然、肥えた目も持ちえてない。

そういう中で、今後、こうしたDANCEの発表会から抜け出そうとしている人たちが、

どういう道を歩むべきなのか。

観客が育つ必要性もあるだろうし、彼ら自身もさらなる向上のために、

様々なものを観て感じる必要もある。

さらに、浜松でこうして活動している人たちを意識して、コーディネートする人物も必要となる。

そして、浜松から全国へと発信する芸術として、本人たちがどれほどそれを望んでいるのか。




そんなとこまで考えてしまうわけで。




地方での文化発信。

こういうことを考えてくれるだけで大分違うんだけど。



ね!ぴぃちゃん!!
ちょっと、こういうことをキミ達に託したい、okanでした。
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by okan4022 | 2007-10-18 09:58 | 芝居ったら芝居

サイキンノコト





金木犀のにほいが、、、、、、する。


10月のにほい。


いつの間にか、セミの声はしない。


夏のおわり、秋のはじまり。




==========




昨日、やらかしました。


缶の中の栗が出てこなかったのです。

新人さんがいたから、はりきっちゃったのです。

そしたら、

缶のフチで、ずぱっと指切りました。

どくどく出る血。

ああ、やばいやばいと思って、慌てて水道に指をやり、血を流す。

あれ、なんか白いのみえる。。。。。骨!!

と、ちょっとあせるけど、新人さんいるから平常心を保ちながら考える。

気づく。

傷口は、水につけてはいかんのでは!!

そうだ、止血!直接圧迫!!

と気づいて、慌てて止血。でも、平常心、見た目は。

でも、さすがに病院にいったほうがよさそうだと思い、店長に電話。

「病院に行け」とせかされる。

新人さんに、店をまかし、タクシーに飛び乗る。

オネエ風のおじいちゃんタクシー。

ちょっとおもしろくて、痛みをしばし忘れる。

で、病院到着。

血はとまらなくても、待ち時間は同じらしく、ひたすら待つ。

そのうちに、店長がきてくれる。

まだ、待つ。血は止まらず。

呼ばれた整理番号。

あっという間に、麻酔の注射をうたれ、縫合へ。

5針も縫い縫いされました。

神経や骨に異常はない模様。

さっき見えたのは、私のお肉の色らしいです。脂肪か!!





で、色々キャンセルして帰宅。

迷惑おかけしたみなさん、ごめんなさい。



というわけで、しばらくPCも大変。

やばいよ。


えへ。

やばいよ。



えへへ。




怪我しても、本人は意外と冷静よね。
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by okan4022 | 2007-10-11 13:44 | …。

10・1~10・3



素敵過ぎる方たちの中にいられることは、それだけで幸せだ。


あらゆる人に楽しんでもらうこと、それはわかりやすさと共存しているという言葉をもらう。


卒論で書くべきことも、大分整理されてきた。


焦点が定まってきた感じ。


コミュニケーションの壁は、自分がつくってしまうもの。


誰とだって、話せるし、わかりあえる、もしくはわかりあおうとすることができる。


そんなことを今さらながら実感。








ほんんとにみんなに見に行ってもらいたい舞台

「飛び石プロジェクト」

たぶん、これは日本の演劇、というか現代日本にしみついた演劇感に新しい風を感じさせてくれるはず。

たまらないよ、この感覚。
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by okan4022 | 2007-10-04 11:08 | 素敵なもの

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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