「ほっ」と。キャンペーン

何気なく、考える。

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シュウカツ





本日、内定をいただきました。



来年の4月からは、八百屋さんとしてがんばっていきます。







へい!

らっしゃい!
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by okan4022 | 2007-05-29 22:10 |

ニッキ


と言っても、少年隊の錦織ではありません。当然です。

かと言って、アップルパイと相性抜群のシナモンではありません。察しの通り。



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今日は、ゼミの研究で袋井市にある月見の里学遊館を訪問。

自分の住んでいる土地にある文化施設。


ダンスやゴスペルの思い出が詰まっている、結構思い出深い施設。

開館当時の月見の里は、とにかくおしゃれでキレイ。
行ったらワクワクするようなことがまっているような、私の気持ちをかきたててくれるようなそんな場所だった。

しかし、今は一見こじゃれているけど、中身は町の公民館。


内情は、平成21年の指定管理者制度導入へむけて、てんやわんやといった具合なんだと感じた。
課題は、山積み。
でも、その課題を片付けるには、あまりにも短すぎるスパン。


一方で、それを享受したり、バックアップしたりする主たる人々袋井市民は、
文化についてあまりにも無知のように感じている。

でも、それは当然なんだと思う。
今まで、立派な美術館や劇場でしか見れなくて、高い料金をとられるようなものを田舎民のわたしたちが見てはいけないんだというような、志向が図らずもあるからだ。

「そんなことないですよ」なんていうあまい言葉では、誰も反応できないくらい、
このことは、袋井市民の深い部分に刷り込まれている。


少しづつ少しづつ、その深い部分にあるものを汲み取っていきながら、
まだそんな深い部分に落ち込んでいない子どもたちを育てながら、
一歩づつの歩みをしていくしかない、袋井市は。

だからこそ、せかせか指定管理とか言ってないで、
行政は腰を据えてやってほしいものだ。


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嫌なニュースがTVから聞こえてくる。

できるだけ聞いていたくないニュースが毎日報道される。

それも、ほんの一部分だけ。

狭く浅いメディアの発信は、もうあきあき。


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気づいたら、10月までにイベントを3つも抱えていた。


はは。



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我が家の犬がぐれている。


どうしたものか。


家族全員で、罰として犬を無視してみたけど、可哀想でついつい「だめだに~」といって許してしまう。
これがいかんのか。



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案外、料理のセンスがあるかもしれない。




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ということを感じた5月28日。
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by okan4022 | 2007-05-29 02:07 | …。

イロイロ...ナガイヨ、コノニッキ


エイブルアート・ジャパンが主催する「飛び石プロジェクト」に
5月10日~16日の期間で参加しました。

このプロジェクトを簡単に説明すると、
英国の2人の演出家を招き、約2年間のワークショップを通して、
最終的には一つの作品を完成させるというもの。
そして、そのワークショップには健常者はもちろんのこと、
耳が聞こえない人、目が見えない人、脳性麻痺の人、ダウン症の人など、
障害を持った人々も役者として参加します。
また、演出家の一人は、自らも聴覚に障害を持っています。

そんな彼らが、それぞれの演出家のもと、2つの作品を創り上げ10月に公演をうつというのが、
この「飛び石プロジェクト」の全貌です。

このプロジェクトについての詳細はこちら↓
http://www.ableart.org/AAonstage/tobiishi.html

私が参加していたのは、その作品創り(つまりは、稽古)のボランティア。
稽古風景については、以下のブログに稽古場日記が書いてあるのでそちらを!
http://tobiishi.exblog.jp/i7


ここで起っていたことは、演劇の根本的な部分、もしくは、舞台芸術の本質を突いていることだと感じました。
そして、それは普段忘れがちなこと。

私たちは、誰かとコミュニケーションをするとき、自分の何割の力を使っているでしょうか。
“~しながら”コミュニケーションをしてはいませんか。
自分の中にあるほんの一部だけを使ってコミュニケーションをしているのが、事実ではないでしょうか。
しかし、彼らにそれはできません。
自分の中にある100%の力を出さなければ、誰かとコミュニケーションをすることはほぼできないのです。
目が見えない人と耳が聞こえない人とのコミュニケーションでは、
お互いの主となるコミュニケーション手段(口語と手話)が断たれてしまいます。
でも、常から100%でコミュニケーションをしている彼らにとっては、
それは大した壁にはなりません。
相手の手をとって、字を書いたり、形を現したりして、伝えたいことが伝わっていきます。

そういったことを目の当たりにして、
自分の怠惰な姿に気づかれます。

「私は、真剣にコミュニケーションをしたことが、あったのだろうか」

そして、そういったコミュニケーションの塊こそ、舞台芸術なのだと感じました。
すごくすごく当たり前なのですが、
舞台上で繰り広げられる役者同士のコミュニケーションはもちろんのこと、
スタッフや観客との関係性、そして、そこから生まれるもの(おそらく、コミュニケーションと言い換えられる)に私たちは共鳴したり、感動したりすると思うのです。

しかし、現在の日本の演劇にはそのようなものが詰まっているものはほとんどありません。
創り手の欲求や観客の欲求がずうっと平行線のまま、それでよしとしている、
そこに疑問を感じないまま過ごしてしまっていると思います。

この「飛び石プロジェクト」を機に、その平行線のそれぞれが波線や破線となって様々に絡み合い、おもしろいカタチを生み出すことを期待します。



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↑上の期間、宇宙堂の芝居と練馬区立美術館に行きました。



宇宙堂 「川を渡る夏」

これは、渡辺えり子が20年以上前に、演劇集団円(橋爪功とかがいる)に書き下ろした作品。
昭和61年、バブルに沸き立つ日本の中で、戦後のまま時が止まってしまったような町、川園町が舞台。
渡辺えり子らしい、幻想的で重層的な構成は見事と言わざるを得ないと思います。
また、20年も前の作品とは思えないくらいみずみずしく、
今を生きる私たちに強く訴えかけてくる作品でした。

しかし、その脚本を役者たちはみんな頭ではわかっていても、それが形にならないもどかしさが全面に溢れていたように感じました。
しっかりとした箱(枠組み)に、スカスカの中身といった感じ。
課題が残る公演であったように感じました。




練馬区立美術館 「賛美小舎」上田コレクション-夫妻(ふたり)であつめた愛しの現代美術-
それでも人は、「境界」を超える。

これを見に行った理由は、須田悦弘作品を見るため。

当然、須田作品たちは相変わらず麗しい姿で、凛としていました。
それは、はかなさでもあり、悠然とした風でもあり、引き込まれてしまいそうでした。

その他の現代美術もおもしろく、大変満足度の高い展覧会でした。

そして、何より300円で見れるというのが素敵☆
区立万歳!!



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Shizuoka春の芸術祭に行ってきました。

「遊べ!はじめ人間」

カメルーンのダンサー達によるアフリカンダンスとコンテンポラリーダンスが合わさったような、とにかくエネルギーに溢れた舞台構成でした。
しかしそれは、どこか西洋文化を皮肉っているようで、
挑発・挑戦的な印象を受けました。

彼らの文化を価値ある物として見いだしたのは欧米人。
それゆえ、上から「発見してやった」というように見られているとアフリカの先住民たちは思うのかもしれません。
西欧の文化であるバレエ的な動きも出来る彼らが敢えて、土俗的な動きを進んで行っている姿は、楽しいだけでは済まされないような文化やその背景を考える機会を与えられたように思います。



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シュウカツしました。

結果は来週末。


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エイブルアートの助成を受けている公演を見てきました。


あなざーわーくす 「ぶらり途中下車 銀河鉄道の夜」

その名の通り、宮沢賢治の銀河鉄道の夜が作品の主体になっています。
当然、エイブルアートの助成を受けているため、障害を持った人も演者の中にいます。
そして、この公演の一番の特徴は、観客参加型の演劇であるということ。
一度足を踏み入れれば、あっという間に芝居の中に引きずり込まれなければならない状況下におかれてしまうのです。

感想をざばっというと、

・現実と芝居世界の行き来が心地いいと感じた(もしくは、違和感なく行き来が出来た)のはこれが初めて。
・障害者と健常者との信頼関係が微妙。健常者が障害を持った人をクリーンに見せすぎ。
・クイズ番組のテレビを見ながら、おもしろかったと思う感覚に似ているおもしろさ。
・宮沢賢治のもっとグロい部分を抉って、作品世界も深めた方が、もっとおもしろい気がする。

と、こんな感じを得ました。




で、偶然にもエイブルアート・オンステージのディレクターの野村誠さんにお会いし、
少しお話させていただきました。
(少しといっても、2時間半もなんですが…)

最初は、あなざーわーくす等の話をしていたのですが、
最終的には地底研究をもっとするべきだというところで落ち着きました。

今、2行で書いちゃいましたが、ここには、すごいいろんな話がつまってたんです。
聞きたい方は、直接私まで。









とまあ、長々書きました。

そして、言いたいこととしては、エイブルアートを知らないで過ごしてしまう人生は、
ちょっと損をしているということ。
今ある価値観を、ズギャッと変えてくれるのは、エイブルアートのように思います。
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by okan4022 | 2007-05-27 01:49 | 素敵なもの

キョウカラノコト




ちょっくら、東京さ行って来ます。

1年ぶりの方に会いに、

エイブルアートの可能性を見るために、

ホームレス文化を知るために、

友へ料理教室を開催するために。





じゃ、行ってきます。
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by okan4022 | 2007-05-09 08:47 | …。

GWを終えて


6日。


祭姿の若者。
祭りが終わったけれども、その夢から抜け出せない気の毒な人にみえてならない。



我が家で広島焼パーティー。

参加者は両親と私。



以前、広島焼をつくったが、ありえないくらいまずくて、
ちょっと料理に自信のあった私は、相当なダメージをくらった。

つまり、これはリベンジマッチでもある。



今回は、オタフクソースのホームページにあった作り方を参照。
イラストがかわいい。

そして、フライ返しが小さかったことさえ、見過ごせば、上々のでき。



リベンジマッチは勝利と満腹で幕を閉じる。


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5日。


とても会ってなかった人たちとご飯。


彼女は社会人3年目。まったく衰えないゆるりとした空気がたまらない。







かきあげは、あんなに大きくなくてもいいんじゃないかとちょっと思う。



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4日。

熱い女とShizuoka春の芸術祭へ。



電車の中で、たまたま友人に出会う。

就活トーク。


友人は、今は闇の中にいるようだ。
ちょっと休憩しながら、うらうらしていたら、きっと抜け出せるはず。


自分を信じてみようじゃないか。






Noism 「PLAY 2 PLAY」鑑賞。



単純だけど斬新な舞台美術(空間)と衣装が、まずは目をひく。

“干渉”というキーワードで創られた舞台は、
ダンサー×ダンサーの干渉はもちろんのこと、
この舞台に関る全ての人の干渉によって導かれているようであった。


私が、舞台を見た感想をいうならば、

「熱を求める姿」

熱には、体温や気温、水温などいろいろあるが、
それらは何かに触れることで初めて感じられる。
そして、それを欲することは、結構人間的なんだと、今になって舞台を振り返って思う。





無名十大劇団合同公演 「マクベス」鑑賞。

言わずと知れた、シェークスピアの名作。


正直、芝居としての完成度は低かったように感じる。
10つの劇団が一緒にやっているのだから、仕方がないようにも感じられる。(それでも、完成度は求めたいのだが…)

しかし、演出としては野外という場への意識がとても面白い形で現れていた。

成功とかそういうことでは語ることができないが、
アングラ的空気がどろりとしていて嫌いになれないなーと思った。



その後、熱い女としこたま話す。

・ダンスにおいて(舞台芸術において…)、型や行為に本当に意味はないのか。
・0の体とは。
・組織として考えなくてはならないこと。

など。


パフォーミングアーツについて、こんなにいろいろ考えられたのは、久しぶり。
正直ここまで話せたのは、大学の友だちではいなかったかも。

したい話が通じる喜びを実感する。





最後に、、、、

SPACの新芸術監督は宮城さんになってよかったかもしれない。
彼の人当たりの良さは、以前よりは静岡県民に受け入れられるのではないだろうか。

あとは、どういった作品をだしていくのか。

秋の新作に期待。



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3日。


バイトが気づいたら1時間延びていた。

軽くショック。


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長い休みが終わると体がむずむずする。


さっ、学校学校。


行こう行こう。
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by okan4022 | 2007-05-07 00:59 | 芝居ったら芝居

さいきんのこと


腕時計を買う。


俗に言う、自分への誕生日プレゼントというやつである。

3ヶ月くらい悩んでいたから、あんまりプレゼントという気はしないのだけれど。





まっ、カワエエから何でもエエ。




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ヒサシブリに会う先輩。

懐かしいという感覚ではなく、なんで最近会ってなかったのだろうと思ってしまうくらいの方。


すごくすごく喋りたいことがたくさんあって、
本当に思うままに喋ってしまう。
もっとまとまって話すのがいいのだろうけど、
彼女には感情のままにはなしてしまってもいいと心が緩む。

そして、彼女にも素敵なニュースが。
正直、わたしにはそういう話はわからないけど、幸せならいいのだと思う。




ビバ幸せ。


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驚きの人からメール。


1年前の記憶が鮮明に蘇える。
彼女には、最初嫌われていた。たぶん相当な嫌われ具合。
でも、私のことを知ってもらって、
ようやく受け入れてもらえた。
そのあとは、私の思いや彼女の考えを何度も何度もやり取りした気がする。

そんな、彼女に転機が訪れていた。
しっかりとした考えのもとでの転機なのだけど、
彼女のことを知っているだけに、気がかり。
本当に涙がとまらないような決断だったんじゃないだろうか。

来週、会って話せたらいいな。

なんとか、日程を調整しよう。



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柏餅をしこたま食べる。


どこの柏餅がうまいのか…
そして、違いはあるのか…





結果的には、違いがあります。


そして、みそ味はその違いが顕著に現れます。

ぜひ、春○堂のみそ味をお試しあれ。
驚きの味に出会えます。



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さて、

いい風に背中を押してもらいながら、

一歩をできるだけ大きくしながら、歩いていきましょう。
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by okan4022 | 2007-05-04 08:46 | なんやらかんやら

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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