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何気なく、考える。

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生きてます。


はい、おかんです。

いやぁ~~~~、9月後半から雪崩のごとくイベントにおわれ、
コロッとした雪だるま状態。
で、
ようやく雪解けで、明日(いや、もう今日か)から碧風祭。



10月:うらら公演「うらら」
    薪能    
    キルト展
    エイブルアート・オンステージ




10月の一ヶ月間。
いろんな人に出会い、再会しました。
そして、自分が1人ではなく、たくさんの支えのもとに立っているのだということを
実感しました。


うららのみなさん。
大変遅くなりましたが、わたしの我ままをたくさん聞いてくださって、
本当にありがとうございました。
最後の自主公演の照明プランを担当させていただけたこと、
ほんとうに幸福に思います。
うららが真剣な目で練習をしている姿に、何度も心をうたれ、
「彼女彼らのために、わたしができる全てをかけたい!」と思いました。
うららのみなさんの輝きをより一層引き立てる明かりをつくること、
そういうことを純粋に感じながら、照明をできたこと、、、、、

ほんとにほんとに、うららに感謝。

そして、うららの3年生、ぴぃ、ひろりん、ちあきちゃん、ひとみちゃん。
明日で引退ですね。
4人がいろんな壁にぶつかりながら、
ここまで進んできたこと、
ここまで支えあってきたこと、
たくさんの思いをこめて、全身でうららを表現してね。
うららの照明を一番多くやらせてもらったp@tch照明として、
4人のダンスを全身で感じたいと思ってます。





薪能。
いろいろあった。
壁と壁の間は動きにくい、
いや、
動き方を知らなかったというべきか。
わたしはどうするのが一番よかったのだろう。

わたしに何ができたのだろう。




キルト展のみなさま。
ほんとにありがとう。
ほんとに迷惑かけて、ごめんなさい。

来てくださったお客様以上に、
わたしたちスタッフの心があたたまったイベントだったように思います。
それは自己満足とかそういうものではなくて、
人と人がしっかりとした関係性をもっていたということで、
アパートの隣の住人がわからないというような昨今とは対極のもので、、、、、

何が言いたいか微妙ですが、
強と弱とか、
静と動とか、
締と緩とか、
なんかそういう二極化せず、その間のいい塩梅のところを進んでいたイベントだったなと。

やっぱり、微妙な物言いですね。
でも、なんかいい湯加減だったんです。





エイブルアート・オンステージ。
アーティストと障害者、
秩序と無秩序、
関係性、
舞台芸術のあり方、
見せるということ、
そんなことを常にグルグルと考えました。

発表会ではない舞台。





エイブルアートという線引きを消し、
アートという枠をも壊す。
無秩序のような秩序をもっていること。

それが芸術かも。











うん、ひとりごとになってしまった。
でも、いいんですよ。
久しぶりの日記なんだから。
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by okan4022 | 2006-11-04 01:21 | なんやらかんやら

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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