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何気なく、考える。

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かごめ商会ありがとう。

今日は、母とデートです。
長い休みには、必ず1日は母のために使おうと思っています。

そして、今日はその日。
残念ながら、昼間はやりたい用事が入っていたので、夕方デートでしたが…






TOHOにて、「かごめ食堂」を見ました。
チケット取ってくれた泉氏ありがとう。

いいよ、フィンランド。
いいよ、小林聡美、「どーしたの?」って聞かないとこがいいよ。
いいよ、片桐はいり、ガッチャマンの歌、全部歌えて書ける人に悪い人はいないよ。
いいよ、もたいまさこ、まばたきひとつで全てを物語れる、さすが劇団3○○。
いいよ、シナモンロール、巻いてるとこがひらすらうまそう。
いいよ、コーヒー、なんだっけあのおまじない??
いいよ、日本食、白い磁器の上にある鮭の塩焼きも日本の雰囲気をもってる。
いいよ、おにぎりづくり、隣の人との距離感って今はどれくらいなのかな、すごく遠いんだろうな。




特別な事件はない。
でも、毎日を一生懸命生きること、それが一番大切で大変な事件。




日々を大切にしよう。
母といられる日々を大切にしよう。
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by okan4022 | 2006-09-22 23:15 | u-ho-ho-i

最近のたまらない言葉たち





今度照明やらせてもらう、ダンスの講師の方より。

「知識は、知恵にしないと意味がない。」





今、参加させてもらっている卒イベの講師の方より。

「楽しいことがいいよねー。でもさ、それには苦しまなくちゃいけないんだよ。」









たまらないね、これら。
ほんとたまらない。
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by okan4022 | 2006-09-22 23:02 | 素敵なもの

!?

おかしいだろ。
マジで。
なんで、遺族にそんなことをづけづけ言えるんだ。



山口の事件。
犯人らしい人物が遺体で見つかった。
それに対してどう思うかとマスコミが殺された女性の遺族に聞く。

そんなのすぐに答えられると思うのか!

辛いに決まってんじゃん!
悔しいに決まってんじゃん!
途方にくれるに決まってんじゃん!

なんで、デリカシーとかないんだろ。
マスコミって情報を広く伝える義務があるんだろうけど、
伝えるためにはどんな手段を使ってもいいわけ?





最近、マスコミによってあおられる事件が多い気がする。
あおることはマスコミの仕事なの?

ねー、どうなのよ!?
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by okan4022 | 2006-09-07 21:57 | …。

この絵→→→

この絵は、東京にいたときに泊まっていたゲストハウスのマネージャーさんが描いてくれたもの。
ゲストハウスを出て行く日に描いてくれた。
わたし、こんなにいい笑顔できてんのかな?
美化してもらって感謝☆



東京にいる間、安いという唯一の理由で「ゲストハウス東京」というところに泊まった。
なんと、一ヶ月で33000円!!!
安すぎる!!!!!
そのかわりに、
男女一緒だし、日本語通じない人いるし、プライベートスペースないしって感じで、
最初はすごく不安だったな。
東京着いてすぐ、ホームシック気味になったし。

でも、蓋を開けてみれば素敵でおもしろい出会いがたくさんありすぎて、
ラッキーとしか言いようがない。


大阪から東京までチャリできた『ライブアートしたい!』と力強く語る画家さん(この絵を描いてくれた方)
陶芸家に弟子入りしている鳥好きの方
劇団に所属しながらも熱く政治を語る19歳
9月から東京の設計事務所で働くこととなった方
昔のやんちゃを語りながら、イラスト描いて、誇らしげに息子さんの話をしてくれた方
バリバリの長崎弁でカメラやドラムを語ってくれた方
北海道から演技に幅をつけるためにロシアの演出家のワークショップを受けに来た方
外語大のサマースクールを受けに来た札幌っ子
自分の将来を見つめなおしに来て、ちょっと糸口が見えたと笑顔で話してくれた方
水牛の角でアクセサリーを作っている奈良人、
家出をしてきた早大生
出版の仕事をしていて、世界でおこっていることにしっかりと考えを持った方



インターンから疲れて帰ってきても、
素敵な人がいるもんだから、ついつい夜が更けるのも忘れてかたりあってしまった。
わたしが将来したいことを話したり、
彼らが見てきた世界のことを聞いたり、
アーティストとして思うことを話してくれたり、
日本の政治についてバトルしたり、
あいのりにいちゃもんつけたり、、、、、、、、

良くあんなに話せたなと、今になって思う。

全然知らない人と、ずっと前から友達だったみたいに話せるのって、
あのゲストハウスっていう空間だからなんだろうな。
みんな地方から1人で出てきていて、
それなりに思うことを抱えていて、
東京がその思うことをカタチにしてくれると信じていて。


最近、日本は結構冷めた国かもと思うことが多かったけど、
実は熱いヤツが多いのかもと本気で思った。



「自分のやりたいことがハッキリしていれば、東京ほど高めれるとこはない」

らしい。
東京は目的を持っている人には優しい街、目的がない人には冷たい街なのかな。
まっ、ゲストハウスにいた人は、みんな「ナメンナヨ!トウキョウ!」って感じだったが…笑










出会う。
この世で、一番素敵な行為。


だと、今のところは思っている。
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by okan4022 | 2006-09-06 01:54 | 素敵なもの

ただいまっ!!!!



って言っても、「いってきます」を言い忘れたのよね。

でも、ただいま!!



8月の一ヶ月間、わたしの大好きなお芝居をしている劇団、宇宙堂にお邪魔してきた。
宇宙堂は渡辺えり子さんが主宰していて、
重層構造をもつ戯曲と幻想的な演出が売りの東京にある劇団。

初めて出会ったのは、高校生のとき。
第二回公演「詩のしの詩」。
農業をテーマにした作品。
農業をテーマにすると環境がどうのとか、自然を守ろうとかっていうメッセージが強くなりがち。
でも、この芝居は違った、農業のあり方を提唱しながら、
人間の臭いを伝える芝居だった。
その戯曲の素晴らしさもさることながら、演出に魅了されたことを今でもはっきり覚えている。
ドキドキがとまらなくて、感動して、、、、、、悔しかった。

「日本にこんなすごい芝居を創る人がいたのか。」


8月。
大好きなお芝居がどうやってできているのか、
そして、日本の劇団の現状を知るために、宇宙堂の門を叩いた。



毎日が本当にあっという間。
10:00~22:00という生活をほぼ28日間続けた。

最初は距離をおいていた人も、
わたしが思うことを話したらぐっと距離が縮まった。

買出しや衣装づくり、炊き出しに掃除と、
やっていることは、言葉は悪いけど雑用。
でも、わたしがそれをすることで、
役者と制作を掛け持ちしている人、
役者と小道具を掛け持ちしている人、
役者と舞台監督を掛け持ちしている人、
役者と衣装を掛け持ちしている人、、、、、、、
その人たちが少しでも役者にエネルギーをそそげるように。
そんな風に毎日を過ごしてた。だから、毎日があっという間。


そんな駆け抜けるような毎日が終わったとき、
本当にありがたい言葉をたくさんの劇団員の方から頂いた。
「本当にありがとう、もう仲間だから」
「もういなくなっちゃうなんて、信じられない」
「なんで、宇宙堂に入んないの?」
「いなくなるのは惜しいよ」
ありがとうと言いたいのは、こっちなのに。
こんなにうれしい言葉をもらえて、何て幸せなんだろう。






楽しくて、楽しくて、こんなに充実していていいのかと思うぐらいの日々の中、
当然、考えたこともたくさんある。

日本の劇団員の現状があまりにも余計なことを考えなくてはならない日々であること、
制作が経験でしか語れないこと、
主宰者の力で成り立つ劇団のあやうさ。。。。。

そして、自分がしたいこととしなくてはいけないこと、その見極め。


まだまだ、具体的なことにはつながっていかないけど、
わたしは演劇をする環境を整えたい。
クリエイティブな人たちが、生活苦を常に背負っていたら、絶対に限りが出てくる。
それが日本の全ての劇団に共通しているとすれば(おそらく共通している)、
日本の演劇は消失点に向かって走っているとしか思えない。
そんなこと、
させたくない。

今は、ほんとに具体的なことが見えなくて、漠然としてるけど、
宇宙堂にいた一ヶ月によって、
自分が芸術文化学科の一員であることを改めてしっかりと認識できたと思う。
さらには、自分の向かうところも。




実りある一ヶ月。

あるゆる人に感謝。
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by okan4022 | 2006-09-03 23:47 | 芝居ったら芝居

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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