何気なく、考える。

20110419

オカン食堂のブログを開設しました!

http://okan449dou.exblog.jp/



こちらのブログもなんとなくぼちぼち更新していきます!

ちなみに、オカン食堂は5月1日(日)11:30にオープンです^^
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# by okan4022 | 2011-04-19 22:36 | 日記

20110310

3/9で東京にしばしの別れを告げ、静岡に向う。
帰るのではなく、新しい土地に行く気持ちで。

2月の終わりから3月にかけて、関東にいる大切な方々に会って、ご飯を作ってきた。
ありがとうの言葉は何度言っても足りないから、ご飯の中にたくさんの思いを込めて。

偶然が折り重なって、この春から食堂という場を持つわけだけど、
この偶然は、わたしのいろんなものの上に、ふわり、ひらりとやってきたもので、
今まで出会えた人たちがいたからこそなわけで、
本当に感謝でいっぱいなのだ。

八百屋での三年も本当に必要な三年間だった。
社会を知りたいという思いから飛び込んだ世界だったけど、
もっと多くのものをもたらしてくれた気がする。
青果の力強さ、接客の厳しさ楽しさ、人の笑顔の中にあるパワー、食べることと生きること、、、テーマがこれでもかってくらい詰まってた。

来てくださってたお客様、一緒に働いてたメンバー、隣の八百屋さん魚屋さん肉屋さん、高島屋のスタッフさん、
皆々様に本当に感謝。

そして、仕事外で出会った人たち。わたしに多くの学びと気づきをくれた。
今、穏やかにわたし自身を俯瞰して見られるようになってきたこと、本当に笑うことができるようになったこと。
めまぐるしい自分の変化がこの三年にはあったなー。




さあ、この三年の上に何を重ねようか。


春の息吹にこの思いを馳せる。
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# by okan4022 | 2011-03-11 00:25 | 日記

20110106

さてさて、一件お知らせを。

既に、Twitterではご報告しましたが、
2月いっぱいで八百屋を卒業いたします。
そして、春からは静岡県袋井市にある月見の里学遊館にて、食堂を開店します。

丸々三年、八百屋をやらせてもらい、自分なりのアートマネジメントの方法の一つに食があるということに、とりあえずたどり着きました。
そして、素晴らしい巡り合わせによって、チャンスをいただけることになり、
生まれ育った袋井で、食堂の運営を通して、新たな学びの場としていきたいと思います。
未熟者ゆえ、果たしてどうなることかとは思いますが、皆様からのご指導、ご鞭撻を賜りたく、お願い申し上げます。

また、詳細が決まり次第お知らせいたします。


追伸
東京には3月の頭くらいまでおります。
いまのうちになるべく多くの方にお会いしたく思っておりますゆえ、
よろしくお願いいたします!
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# by okan4022 | 2011-01-06 19:36 | 日記

2011.01.01

みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、
2010年振り返り。

昨年は穏やかな年だった。
感情の起伏をだんだんなぞれるようになってきたからだろうか。
よくわからないイラつきとかも、原因を考えながら、いくつかの視点を出していって、
気持ちを揉み揉みするとだんだんと何に対してイラついているのかということを冷静に考えられるようになり、
そうすると自然とイラつきはなくなっていくようになる。

しかしまぁ、このイラつきってやつは大抵自分勝手なもので、誰かに対してそういう感情を抱いていたとしても、
多くの場合、それは自分のなかにあるものを投影していて、、、
つまり、自分自信へのイラつきであるわけで。
そういったことがわかってくると、ひとつひとつの見つめるものが変わっていって、
端的にいうと、優しく穏な気持ちでいられるという感じ。


あとは、多くの出会いにも感謝。
会いたいと思う人に出会えて、そしてチャンスをたくさんもらった年だった。


全ては繋がっている。
こちらが穏やかであれば、ギザギザしたものはよって来ない。
いつでもニュートラルに。



2011年は新しいことを初める年になる。
でも、基本は変わらない。
感謝の気持ちで。少し遠くを見つめながら。
1歩1歩着実に。
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# by okan4022 | 2011-01-01 03:31 | 日記

20101022

再会を約束ってなんが良いなーと思った。

鎌倉で知り合った感覚男子が旅に再出発したみたいで、

彼と再会を約束したんだけど。

なんかすげー、この感じいいなと思った。

次いつ会えるかわかんないけど、

でもきっと会えると信じて、背中を見送る感じ、寂しいけど暖かい。


出会いはいつも突然だ。

だけど、そのタイミングじゃないと駄目だって時にやってくる。

このチャンスをどうするか、考えよう。

2011年からの心地良い風を感じる。
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# by okan4022 | 2010-10-22 17:59 | 日記

20101015

いやはや、最近、また隣人が暴れ始めました。。

壁叩く、叩く。

ふと気づくと、その隣人の一個向う側の子が引っ越してた。

確か大学生だから、このタイミングの引っ越しはかなり不可解。

うん、彼女もきっと被害を受けていたに違いない。

で、攻撃を二つに分けていたのが、私に一局集中したと、そういうわけ。

入居当時から壁を叩かれることはあって、

ちょっと引っ越しも考えたりしてはみたが、

でも、なんとか共生できぬものかと思って、いろいろ努力してたんだけど。

水道を直径5mmでチョロチョロだしたり、電話はトイレでしたり。

しかし、今回は本当に酷い。

この間の朝なんて、30秒くらい連打されて、

その前の日の夜は、シャワー出したら、物凄い音でまた壁叩いて。

正直、その夜は眠れなくて、次の日の仕事は絶不調、気持ち悪かった…


しかし、このことを母に電話したら、めっちゃ叱られた。

もっと強くなれ!

と。


ふと思う、これか、乗り越えるべきメッセージは。

穏やかで波風立てずにいることが、1番だと思おうとしていた今日この頃。

それも大事だけど、それと逃げることは違う。

相手にきちんと対面して、伝えることをするのも大切で、穏やかでいるための強さなんだと思う。

そうだ、絶対的に足りてねー、この強さ。


というわけで、頑張って対面する機会をうかがい中。



それと、母が言った一言。

あなたは1人じゃない!

ありがとう、お母さん。

気が病むと大切なことが見えにくくなる。

そう、わたしには大好きな家族と大好きな友だちと大好きな同僚がいるんだった。

何も恐ることはない。

進め!わたし!
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# by okan4022 | 2010-10-15 11:06 | 日記

20101008

10月だ。

去年の9月27日。

ご飯が食べられなくなって、

売場で泣きたくなったり、

明日の朝、目覚めたら身体が動かなくなってんじゃないかっていう恐怖に襲われ、

心療内科にも行った。

今年の9月27日。

一年前のその日を思い出すこともなく、

気付いたら28日になってた。

ねぇ、人って少しずつ、少しずつだけど成長するね。

今はすごく穏やかなんだ。

笑顔でいることが自然になってきた。

そうしていたら、いろんな人が話しかけてくれるようになった。

自分のつくったギフトを他の売場の人が褒めてくれたり、

他愛ない話でケラケラ笑って、

無理なく、いつでも笑顔でいれる心って、

深くて広くてあったかい。

でもこれは、自分で築いたわけじゃなくて、

いろんな人がわたしに授けてくれたんだ。

心から感謝。


だから、この感謝をわたしは他の人に還元したいんだ。

わたしが授かった様々なものが、また次の人に渡されていくこと、

それが、感謝を還元する最高な手段な気がする。

ねぇ、少しずつだけど、わたしはやってくよ。

まずは隣の人に。

で、その隣の人がそのまた隣の人にそうできる様に。
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# by okan4022 | 2010-10-08 09:44 | 日記

8月28日(土)

8月も残りわずか。

朝、秋のにおいを感じる。

最近思うこと。

自分は相手に何を求めるのかということ。

安らぎ?

癒し?

楽しさ?

どれもピンと来ない。

さて何だ?

そう考えること数日。

ある結論に至る。

そうか、

わたしはもう一人のわたしを求めているんだ。

自分だったらこうする、こうしてほしいを満たしてくれる人。

つまり、もう一人の自分。

でも、それってあんまり面白くないよね。

完全に保守派。

こういうとこから脱した時に、そういうものが走り出すのかも。

スタートのインパクトを大切に。
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# by okan4022 | 2010-08-28 21:37 | 日記

8月25日(水)


めまぐるしい、めまぐるしい、毎日。

その中で、

命について考えている。


メンバーのお父さんが病気で、大きな手術に挑んだ。

15時間に及ぶ大手術。

前日、メンバーの男の子に声をかけたかった。

でも、未熟なわたしにはかけるコトバすら見つからず、

ただただ、

その日出ていた、綺麗な月に祈るしかなかった。

そして、手術の次の日、ようやくメールをした。

でも、逆に彼に気を遣わせてしまったように思う。


お会いしたことも、お名前すら知らない方だけど、

どうしようもなく切ない思いになる。



わたしになにか出来るのか。

無力感がわたしを襲う。

自己満足的で、自分勝手な振る舞いかもしれないけど、

それでも考えられることは、全てやっておきたい。

彼の休みを確保すること、

お参りに行くこと、

お守りを購入すること。

こんなことしか出来ないけど、

できる限り、

思いつく限りのことはしておきたい。






わたしの父も母も、病に倒れたこたがある。

現在も、病気は完治していない。

それでもいろんな人たちに助けていただきながら、

元気に生きてくれている。

笑顔を見せてくれている。

本当にそれは幸せなことだ。

だからこそ、

今、わたしも彼の助けになりたい。

ただただ、それだけなのに。

しかし、

大きな組織がそれを阻もうとする。

絶対に負けたくない。

何がなんでも戦う。

人の命は、どんな天秤にもかけられないはずなのだから。
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# by okan4022 | 2010-08-26 05:15 | 日記

8月17日(火)

八月も後半です。

夏が駆け足でやってきて、

きっとすぐに過ぎ去っていくのだろうけど、

今年はわたしの前をゆっくり通っていってくれている、

そんな風に感じる今日この頃。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?


わたしは8月6〜8日まで、天草に行ってまいりました。

初っ端から、天草空港閉鎖で、陸路で向かうみたいなアクシデントがありましたが、

それもまた旅の醍醐味というもの。

微妙に乗り鉄だったりするため、知らない電車に乗れてかなり楽しかったです。

天草は、本当に素晴らしい土地でした。

天草四郎くらいしか知らなかったのですが、

世界でも珍しいイルカスポットであったり、

イソップ物語の翻訳が初めて活版印刷された場所であったり、

河内音頭のもととなった、ハイヤ踊りがあったり、

巌流島のロケ地があったり。

そして、空気、水、食べ物が美味しい!

さらに、そんな土地に住む人たちはとっても優しいわけで、

たまらんく、惚れました。

田舎といえば田舎ですが、焼物の窯元が多く、

感覚の鋭い人たちも集まっていました。

この場所には確かな力があると確信せざるを得ない、

そんな場所でした。

どんな先行事例とも違う、天草発の素敵なことがおこる予感!

そして、それに関われたらとちょっと欲張りに思うのです。








最近、今年が本当に大きな年であることを痛感してます。

退職、転職、結婚、出産、開業など。

大きなうねりがわたしの周辺に起こっている。

自分はどうするんだろう。

そう考えずにはいられないけど、

一先ず、今は自分の足元をしっかりと見つめよう。

今を生きなければ、未来などないのだし。

今を命懸けで生きて、そうできる事に感謝して。

すぐに言葉に出さず、ひとつのことをあるゆる方面から、検証して。

有機的に繋がる人生。

あなたの今はどうですか?
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# by okan4022 | 2010-08-17 11:00 | 日記

考えたことを言葉にしなくては。
by okan4022
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